DFC旅サポ「湯河原温泉&みかん狩り」 [気付きのきっかけ]
今回、[DFC]・[旅行会社]・[つながりの開]にて、認知症の本人・家族・サポーターが1台のバスをチャーターして湯河原温泉へ日帰り旅行を開催した(詳しくは右下の安心できる医療・介護に出会うために 【認知症版】 をクリック)。
バスといっても一般の大型バス。出入り口にはステップがあり、後部座席は宴会席。そこに車いすの方も参加され、サポーターの方たちによってスムーズに昇降できた。
サポーターといっても、専門職だけではなく、参加者の知人や一般企業の人も入り混じっている。いわゆる“サポート”の名の下に集った人たちだ。
このサポーターたちはバスの中だけでなく、旅行中あらゆる場面で、認知症の本人とサポーターという関係ではなく、人対人の関係で接していた。
例えは悪いかもしれないが、サッカーで言うフィールド上の選手11人が認知症の本人で、サポーターは12人目の選手。常に同じ視点や考えに立つことで、世界観を共有することができる、そんな言葉が当てはまる。例えは悪いが・・・。
私の例えは悪いが、その「人対人」という自然な接し方、共に旅行をする仲間、1日を楽しむ者同士として、心のバリアフリーとでも言うのだろうか、壁がない。
こちらのブログも見てもらいたい。→https://aspara.asahi.com/blog/nobusan/entry/tnYYFL5kXg
そして、旅が終わる頃には仲間意識がアップしていて、帰りのバスの中はカラオケボックス状態。皆、歌う、そして歌う、またまた歌う。
日常の中の非日常である旅行。そんな素敵な旅行が認知症だからといって行けなくなるなんていうのは不自然。旅行に行けること、それが当たり前。







Maechan、こんばんは^^
ナイスなイベントですね、コレ!!
できれば一泊したいところですけど・・(笑)
「心のバリアフリー」 良い言葉だわ・・^^
あちこちバリアだらけですから・・><
Aさんを理解したいけど・・Bさんには難しい・・
でも、Cさんが橋渡しできるかも・・
良い意味でのお節介!! だと思います^^
うちの和子も(笑)温泉行きたいって言ってます ^^;
いつ連れて行ってあげられるかなあ・・(汗)
by パタ (2011-10-14 17:48)
>パタさん
お風呂の改修が順調?みたいで(笑)。日々、お疲れさまです!
このイベント参加者の中には「泊まっていきたいねぇ~」と言われていた方もいます。
温泉気持ち良かったですからねぇ~(●^o^●)
今回は千葉県船橋市からも参加下さった方がいらっしゃいます。是非、次回はパタさん&ママもご一緒にいかがですか?
良い意味でのお節介、しましょうよ~。
千葉県のDFCは柏にあります。よろしければ、そちらも是非!
右下の『若年性アルツハイマー病の妻と弥次喜多道中』←DFC柏を担っている人のブログです。
by Maechan (2011-10-17 10:59)